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第3回「日経ソーシャルビジネスコンテスト」

9月2日

■概要

ソーシャルビジネスの裾野拡大を目的として、新たな社会課題解決のビジネスアイデアを生み出す企画として始まった「日経ソーシャルビジネスコンテスト」。
昨年は308件の応募をいただき、大賞1点、優秀賞2点の合計3点が選ばれました。

本年も引き続き、SDGs(持続可能な開発目標)をテーマに社会課題を解決するアイデア、ビジネスモデルを募集します。ファイナリストに選ばれた団体および個人は、企業や自治体、NPO/NGOとの連携を視野にいれたブラッシュアップを、アドバイザリーボードと共に行います。

皆様のご応募をお待ちしています。

・概要・募集要項
環境(Environment)、社会(Social)、企業統治(Governance)に配慮している企業を重視・選別して行う「ESG投資」が世界的に注目されている中で、日本企業も社会課題の解決という観点を自社のビジネスに積極的に取り込むことが求められています。また、経営における「CSV(Creating Shared Value=企業は社会と共有できる価値を創出すべき)」の考え方も広がりつつあり、国連が設定した「SDGs(Sustainable Development Goals=持続可能な開発目標)」に取り組む企業も確実に増えています。
日経ソーシャルビジネスコンテストではSDGsの普及、促進のため、17の開発目標のうちいずれかを解決するアイデア、ビジネスモデルを明示してもらい、応募していただきます。

・今年度の募集テーマ
今年度の応募テーマは「SDGs」です。
<SDGs:持続可能な17の開発目標>から、応募事業で達成を目指す項目を選択いただき(複数選択可)、必要項目を記載のうえご応募ください。なお、達成を目指すうえで特別協賛企業の商品・サービスを活用することもできます。

・SDGsとは
こちらのPDFをご覧ください。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/pdf/about_sdgs_summary.pdf

■対象者

・募集対象
以下のいずれかに該当するものを対象とします。
a)今までに活動実績があり2019年度以降も事業の継続を予定しているソーシャルビジネス
b)新規に取り組もうとしているソーシャルビジネスのアイデア

次の3つの要件を満たしている事業を対象とします。
1.社会性  社会的課題の解決を事業のミッションとしたアイデア
2.事業性  ビジネス的手法を用いて継続的に事業活動を進めることができそうなアイデア
3.革新性  新しい事業モデルやソーシャルインパクトを創出することができるアイデア

・応募資格
社会的課題の解決を目的とする事業に取り組む個人または法人(学生、社会人、株式会社、一般社団法人、NPO法人など)。

■特典

大賞:賞金 100万円、賞盾(1点)
優秀賞:賞金 50万円、賞盾(最大2点)
学生部門賞:賞金 10万円、賞盾

詳細

日付:
9月2日
イベントカテゴリー:
Web サイト:
https://social.nikkei.co.jp/

主催者

ワークショップは北九州、大阪、東京、最終審査会、表彰式は東京
アバター

SALPIS

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